調布市の振興施策
更新日:2021年6月9日
市の概要

調布市は、新宿副都心から約15km圏内に位置する人口約23万人の都市です。市域の北側は三鷹市、小金井市、東側は世田谷区、南側は狛江市及び多摩川をはさみ稲城市・神奈川県川崎市、西側は府中市にそれぞれ接しています。市域は、東西約7km、南北約5.7km、面積は21.53k ㎡となっています。また、市中央部を東西に京王線が走り、これに沿うような形で市街地が連なっています。

交通

市中央部に位置する調布駅は、新宿駅から特急を利用した場合、約15分で到着でき、通勤、通学の利便性が高いです。また、1日の乗降客数は京王線において新宿駅に次ぐ2番目の1日当たり11万人強であり、本市の中心駅となっています。一方、道路交通では、中央自動車道及び国道20 号(甲州街道)が市中央部を東西に横断し、その交差部に調布インターチェンジがあります。市内西部には調布飛行場があり、本州と伊豆諸島を結ぶ離島航空路線の拠点となるなど、交通利便性に恵まれた立地特性を有しています。

交通図
観光

映画のまち、深大寺、水木マンガの生まれた街、花火など、調布市の魅力あふれる観光情報を提供しています。詳細は以下のリンクを御覧ください。

●調布市の観光

●調布市の歴史・文化財

●映画のまち

数多くの映画・映像関係の事業所が集積しています。

●水木マンガの生まれた街

「ゲゲゲの鬼太郎」など、名誉市民水木しげるさんの数々の名作が調布で生まれました。

その他の特色ある地域資源(豊かなビジネス環境)

●東部地域の特色

多くの音楽家を輩出している「桐朋学園」や、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏が設計した「東京アートミュージアム」等が並んでいる通称「安藤ストリート」があるなど、芸術文化の薫るまちとなっています。

●西部地域の特色

収容規模5万人を誇る「味の素スタジアム」や東京2020大会の競技会場である「武蔵の森総合スポーツプラザ」があり、文化・スポーツの拠点となっています。

●南部地域の特色

市南部を流れる多摩川は、水と緑の癒しスポットとして、週末には多くの市民の憩いの場となっているほか、例年夏には、市内外から約35万人の来客で賑わう花火大会が開催され、夏の風物詩となっています。

●北部地域の特色

武蔵野の面影を残す深大寺自然広場等があり、近郊にありながら癒しの自然散策スポットとなっています。関東屈指の古刹「深大寺」や都内最大の広さを誇る「都立神代植物公園」などがあり、毎年100万人程の来訪者が訪れる代表的な観光地です。

東京アートミュージアム
味の素スタジアム
多摩川緑地公園
古刹「深大寺」
経営支援・販路開拓支援
● 調布市産業労働支援センター

● 専門家による創業・経営相談

起業・創業支援
● 調布市産業労働支援センター

● 専門家による創業・経営相談

金融支援
● 調布市中小企業事業資金融資あっせん制度

その他
● 創業支援施設スモールオフィス

● 創業チャレンジ支援

● 広域連携による多摩振興に向けた取組

多摩川流域自治体が広域的に連携することで、企業の投資促進や企業誘致など、まちの活力を高める地域振興に取り組んでいます。

≪お問い合わせ≫

事業内容につきましては、リンク先の各自治体担当部署へお問合わせください。

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