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東京都内で製造業を営む メリット TOP3

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  • 1位
    得意先との距離が近い 44.3%
    都内にある企業のうち約99%を中小企業が占めており、製造業の主な納入先である卸売業・小売業においては、全国のおよそ1割が東京に集積しています。得意先が近くにあることで、輸送コストや輸送時間等の大幅な削減につながります。
  • 2位
    交通利便性が高い 40.4%
    東京は鉄道・湾港・空港の全てにおいて、国内外への良好な交通インフラを整えており、輸出入や物流コストを抑えることができます。また、得意先への往訪や納入をスムーズに行えるという点も、製造業を営むにあたっては非常に重要なポイントになります。
  • 3位
    部品・資材を調達しやすい  31.6%
    前述の通り、中小企業が多く交通利便性の高い都内は、部品・資材の調達という点においても有利な立地にあります。調達から製造、輸出までの一連の流れを都内で完結できれば、輸送時間を考慮した際の費用対効果は非常に高いといえます。
  • ※出典:平成30年度東京都産業労働局「東京の中小企業の現状(製造業編)/東京の中小企業の現状のための企業調査:対象10,000社
東京都内で製造業が多いエリアは?
事業所数27,142所
都内の事業所数においては、製造業が最も多く約5,000事業所あり、その約4割が城東エリアに集中しています。特に、皮革・同製品は9割以上、ゴム製品は8割以上、繊維工業・紙・紙加工品、木材・木製品は6割以上の事業所が城東エリアに集中しています。
※城東エリア…
中央区・江東区・台東区・墨田区・葛飾区・江戸川区
付加価値額が大きい
南多摩エリア
高度な加工技術力を持つ企業や優れた製品開発力を持つ企業が数多く集まる南多摩エリアは、東京都内の中でも付加価値額がトップ。特に日野市は、年間製造品出荷額が都内第2位、付加価値額では第1位の「工業のまち」です。また、大規模な工業団地を有する八王子市は、大手企業の研究所や大学が多く、産業資源や人材に恵まれた地域です。
※南多摩エリア…
八王子市・町田市・日野市・多摩市・稲城市
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